六鹿宿

介護保険発足直後から介護の世界で働いている僕が見たり聞いたり感じたことを綴っています。

心乱れる。好きになれない、師走。

クリスマスにお正月。昔はただただ楽しかった12月。
なんだか今は、せからしくて好きになれない。
今年もあと10日ほどだ。心が忙しなくなる。


町中にたたずむと、きらびやかなイルミネーションの光に包まれる。でもクリスマスを過ぎれば、その様相は一変する。風流な琴の音が鳴り響き、正月飾りやお節の具材で町は埋め尽くされていく。
イベント好きの日本人は西洋の祭りも日本的伝統も一緒くたにして飲みこんでしまう。


そして職場では、次年度の人事考想が練られ始める時期でもある。
「次年度はあいつが異動だな」とか「人員の確保は出来てるの?」とか、そういう話がチラホラと出始める。人事考課と言えば聞こえが良いが、結局、上司の思考に「YES」で答える奴が飛ばされずに済む。
そこへ行くと僕は毎年不利だ。阿呆な上司の考えには噛みつくし、馬鹿みたいな仕事は「やりません」と突っぱねる。だめだな。今年こそ飛ばされるんちゃうやろか?


まぁ。頑張るしかない。「中庸、中庸」来年も、いや来年こそ心穏やかに♪

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